12月9日(月)斜里中学校単P研修会
親子のコミュニケーションと地域と学校の教育連携をテーマに講師の方を招いてご講話をいただきました。
子どもとの関わり方について、普段の生活を振り返り、グループで交流しながらお話を聞きました。
乳幼児期からのアタッチメントの重要性、子どもの自己肯定感を高める声掛け(否定しない、ダメ出ししない)、傾聴する姿勢(話を最後まで聞く、途中で遮らない)等が大事であることを改めて確認することができました。
子どもの姿は関わる大人の姿であるということ、中学生だからこれくらいできて当たり前ではなく、できないのは大人の責任、丁寧に関わることが大事であることを学びました。