7月23日から8月17日までの26日間の長い休みを終え、新学期がスタートしました。
久しぶりの学校に朝はたくさんの荷物を抱えながらも、明るい表情で登校している生徒が印象的でした。
1時間目には全体集会を行い、各委員会の委員長と生徒会長からこれからの学校生活についての呼びかけが行われました。
これから冬休みまでの期間には、学校祭や修学旅行など多くの行事があります。さらによりよい学校生活を目指して、また新たなスタート切った一日となりました。
斜里中学校 公式ブログ
7月23日から8月17日までの26日間の長い休みを終え、新学期がスタートしました。
久しぶりの学校に朝はたくさんの荷物を抱えながらも、明るい表情で登校している生徒が印象的でした。
1時間目には全体集会を行い、各委員会の委員長と生徒会長からこれからの学校生活についての呼びかけが行われました。
これから冬休みまでの期間には、学校祭や修学旅行など多くの行事があります。さらによりよい学校生活を目指して、また新たなスタート切った一日となりました。
3年生の総合的な学習の時間(地域学習)の一環として、「ねぷた祭り」のお囃子体験を行いました。
生徒たちは3つのグループに分かれ、太鼓、ジャガラギ(鉦)、横笛の演奏に挑戦しました。約1時間の練習のあと、最後には全員で合奏を行いました。短い練習時間であったにもかかわらず、息の合った素晴らしい音色を響かせていました。
講師としてご指導いただいた「ねぷた保存会」の皆様、誠にありがとうございました。
3年生と保護者の皆様に向けて、高校説明会を開催いたしました。 近隣の公立高校(斜里高校、網走南ヶ丘高校、網走桂陽高校)、私立の北見藤高校、そして釧路工業高等専門学校の計5校から先生方をお招きしました。
各校の魅力や学校生活の様子を直接お話しいただき、生徒たちも真剣な表情でメモを取りながら耳を傾けていました。いよいよ本格化する進路選択に向けて、大いに参考となる貴重な時間となったようです。
生徒会主催の企画「チャレンジウィーク」で見事優勝を果たした3年C組に、優勝特典として「校長先生と一緒に給食を食べる権利」が贈られました。
クラスの代表として選ばれた生徒たちは、普段はなかなか入る機会のない校長室へと招待されました。校長先生と楽しく談笑しながら給食をいただき、普段の学校生活では味わえない貴重な時間を過ごすことができたようです。
7月1日、今年度2回目の授業参観を実施しました。 多くの保護者の皆様にご来校いただき、日頃の授業の様子をご覧いただきました。たくさんの視線を前に、緊張でいつもよりおとなしい学級もあったようです。
また、授業後に実施した「斜里高校による学校説明会」および「学年別懇談会(修学旅行説明会)」につきましても、多数の皆様にご参加いただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
6月24日にAIRDOから講師をお招きしてキャリア学習を実施しました。
航空関係の仕事に就く動機や仕事のやりがい、整備士やパイロット、キャビンアテンダントなどの仕事内容について説明していただきました。
自分の将来について考えるきっかけとなった時間になりました。
3年生の総合的な学習の時間の「斜里町未来デザイン計画」の一環として、未来の斜里町について考えることを通じて、斜里町の良いところや現状の課題を見つめ直し、地域と自分とのかかわりについて考えを深めることを目的とし、斜里町役場の職員の方から講演を聞きました。
斜里町の課題について考えた後に、役場職員の方から現在斜里町で行っている取り組みについて説明していただきました。
説明を基に今後斜里町のよさと課題を考えて、地域の活性化につながるようなアイデアを企画として考えていきます。