本日1校時、『生徒指導集会』を行いました。
斜里中学校の生活のきまりを、全校で確認しました。ルールはなぜあるのかをしっかりと理解し、自分たちが住みよい学校をつくっていきましょう。また、校内だけではなく、校外の生活についてもお話がありました。自分たちも町民の一人として、自転車のマナーなどに気をつけ、よりよい町をつくる意識を高めていきましょう。
本日1校時、『生徒指導集会』を行いました。
斜里中学校の生活のきまりを、全校で確認しました。ルールはなぜあるのかをしっかりと理解し、自分たちが住みよい学校をつくっていきましょう。また、校内だけではなく、校外の生活についてもお話がありました。自分たちも町民の一人として、自転車のマナーなどに気をつけ、よりよい町をつくる意識を高めていきましょう。
令和4年度 斜里町立斜里中学校 入学式!
4月6日(水)に入学式を行いました。新型コロナウイルス感染症対策のため、新入生、保護者、学校職員のみで行いました。在校生は、リモートで観覧しました。
本年度の新入生は78名。入学確認では、大きな声で返事をすることができ、少ない人数でしたが、温かい雰囲気の式となりました。
これからの中学校生活、いろいろなことを学び、日々成長していきましょう。
しばらくブログの更新が滞ってしまって大変申し訳ございませんでした。新たにサイトをアップグレードをする必要があり、担当にも時間の余裕がなかったため、サイトのリニューアルが大幅に遅れてしまっていました。
今日から新しくブログを更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
8/27~9/12までの期間、北海道に3度目の緊急事態宣言が発令されました。この影響で、宣言期間内に予定されていた“修学旅行”と“宿泊研修”が延期になりました。運動会が縮小された後に、さらにこの追い打ちは本当に残念で仕方がありません。なるべく密になる状況を回避するために、部活動も全道大会に繋がる大会がある生徒に限り練習が許されています。言い換えるとほとんどの生徒が部活動をできていない状況になっています。筆者も陸上部の顧問を担当していますが、十数人いるはずの部活動が今ではたった3人での練習になっています。練習している本人たちは本当に寂しそうです。
しかし、延期してしまった行事に関して、「延期で良かった。」、「中止じゃなくて良かった。」と前向きな声も聞こえてきます。そうです、まだまだ終わったわけではないのです。校長先生は、夏休み明け集会で生徒に対して「『あきらめない心』を持ち続けることが大事」だと伝えました。自分たちの夢を叶えるためには、最後まであきらめないことが大事であるということです。これは、コロナ禍の現在に言えることなのではないでしょうか?修学旅行や宿泊研修を行うためにも、部活動をまた全員で切磋琢磨して取り組むためにも、「あきらめない心」を持ち続けることが大事なのではないでしょうか?
では、あきらめない心を持って、自分たちは何をすればよいかというと、やはり徹底した感染予防なのではないでしょうか。“手指消毒”、“手洗いうがい”、“マスクの着用”、“ソーシャルディスタンスの確保”等、できることはたくさんあります。できる最大限の感染予防を行い、行事や部活動ができることを祈りましょう。先生達もまだまだあきらめません。
文責:清水雄
斜里町内で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したことにより、5月21日(金)から5月31日(月)までの11日間、臨時休校となりましたが、本日より学校が再開されました。とても不安の中での休校期間でしたが、久しぶりに友達と会うことができ、みんな元気に一日を過ごしていました。
1時間目には初の試みである「リモート集会」を開き、校長先生や生徒指導の先生からこれからの学校生活についての話がありました。感染症対策を今まで以上に意識することや、誰もが感染し得る、目に見えない敵に対して「あきらめない心」や「思いやりの心」が大切だというお話がありました。この大変な事態に、みんな真剣な表情で話を聞いていました。
各教室の机には新たに「飛沫感染ガード」や「アクリルパネル」、教室入り口には「アルコール消毒液」が設置されました。
一日でも早く新型コロナウイルス感染症が収束することを願っています。