しばらくブログの更新が滞ってしまって大変申し訳ございませんでした。新たにサイトをアップグレードをする必要があり、担当にも時間の余裕がなかったため、サイトのリニューアルが大幅に遅れてしまっていました。
今日から新しくブログを更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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8/27~9/12までの期間、北海道に3度目の緊急事態宣言が発令されました。この影響で、宣言期間内に予定されていた“修学旅行”と“宿泊研修”が延期になりました。運動会が縮小された後に、さらにこの追い打ちは本当に残念で仕方がありません。なるべく密になる状況を回避するために、部活動も全道大会に繋がる大会がある生徒に限り練習が許されています。言い換えるとほとんどの生徒が部活動をできていない状況になっています。筆者も陸上部の顧問を担当していますが、十数人いるはずの部活動が今ではたった3人での練習になっています。練習している本人たちは本当に寂しそうです。
しかし、延期してしまった行事に関して、「延期で良かった。」、「中止じゃなくて良かった。」と前向きな声も聞こえてきます。そうです、まだまだ終わったわけではないのです。校長先生は、夏休み明け集会で生徒に対して「『あきらめない心』を持ち続けることが大事」だと伝えました。自分たちの夢を叶えるためには、最後まであきらめないことが大事であるということです。これは、コロナ禍の現在に言えることなのではないでしょうか?修学旅行や宿泊研修を行うためにも、部活動をまた全員で切磋琢磨して取り組むためにも、「あきらめない心」を持ち続けることが大事なのではないでしょうか?
では、あきらめない心を持って、自分たちは何をすればよいかというと、やはり徹底した感染予防なのではないでしょうか。“手指消毒”、“手洗いうがい”、“マスクの着用”、“ソーシャルディスタンスの確保”等、できることはたくさんあります。できる最大限の感染予防を行い、行事や部活動ができることを祈りましょう。先生達もまだまだあきらめません。
文責:清水雄
斜里町内で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したことにより、5月21日(金)から5月31日(月)までの11日間、臨時休校となりましたが、本日より学校が再開されました。とても不安の中での休校期間でしたが、久しぶりに友達と会うことができ、みんな元気に一日を過ごしていました。
1時間目には初の試みである「リモート集会」を開き、校長先生や生徒指導の先生からこれからの学校生活についての話がありました。感染症対策を今まで以上に意識することや、誰もが感染し得る、目に見えない敵に対して「あきらめない心」や「思いやりの心」が大切だというお話がありました。この大変な事態に、みんな真剣な表情で話を聞いていました。
各教室の机には新たに「飛沫感染ガード」や「アクリルパネル」、教室入り口には「アルコール消毒液」が設置されました。
一日でも早く新型コロナウイルス感染症が収束することを願っています。
小雨が降る中、第74回の卒業式が行われました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、式会場には卒業生、保護者、教職員のみとなり、在校生は教室でリモート中継を観覧しながらの参加となりました。式では校長による式辞のほか、卒業生代表挨拶、そして卒業生合唱のみとなりました。全校生徒で校歌を歌うことはできませんでしたが、学級ごとに録音した校歌を重ね合わせた校歌が披露され、在校生の思いも歌で伝えることができました。入退場は吹奏楽部がギャラリーで演奏し、卒業生に花を添えました。いろいろと制限がある中でしたが素敵な卒業式となりました。
第1回から第74回までの卒業生総数は13,382人となり、78名の生徒が校舎から旅立ちました。卒業おめでとうございます。